2006年03月07日

いよいよ最終!仕上げのフタ?

自作オーバーフロー水槽の紹介も今回がいよいよ最終回!
非常に駆け足で作業工程をご紹介してきましたが、自分で読み返してもとってもわかり辛い…ご紹介になってしまいました。ごめんなさい。
わからないところなど、ご質問頂ければわかる範囲でお答えできますので疑問点などは個々によろしくわーい(嬉しい顔)

では、最終回です。
ほとんど完成している水槽ですが、実際に海水が流れ始めると以外と気になるのが水が流れる「音」の問題。その音そのものが癒しの音として受け止めてしまえばそれまでなのだが…
今回、玄関からリビングへとその場所を変えたのでTVを見るときなど以外と気になるこの「音」を軽減させようと音の発生源をまずは探ってみました。

発生源はろ過水槽へと落ちる時の音でした。以外にもスキマーのモーター音、クーラーの運転音などは気になりませんね。

っで、とった行動がこちら。

ろ過水槽自体が収納ケースなので、当然購入時フタがセットになっています。
これを使わない手はない!っと思い、このフタにナイフを入れることに。
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↑そのままフタをしようにもパイプやら配線やらでフタはしまりません。ので必要個所にナイフを入れ切り取ってしまいます。以外と硬いそのフタに悪戦苦闘しながらも、結局はナイフをライターであぶりながら切断していきました。


んでもって、完成品がこんな感じ。
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↑思いのほか綺麗な仕上がりと予想以上の音の軽減効果に我ながら大喜び。


晴れこれで無事にオーバーフロー水槽は完成しました手(チョキ)
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晴れ最後に今回の感想として…
やっぱりオーバーフローはいいですね!っというか楽です。海水の絶対量が違うとこうも飼育が楽かと実感しながらの毎日です。魚もゆったり広々喜んでますしるんるん

最後に気になる予算面を少々…。
すでに高額な水槽用クーラーなどは購入済みなのでそれほど大きな出費にはいたっていませんが、新規購入の総額が約50,000円といったところでしょうか。そこに値切って買った90cmアクリル水槽10,000円が入ってトータル60,000円といった感じです。以外にサンゴ砂が見積もりオーバーでした…。

どうでしたか…?
多少なりとも興味を持って最期まで読んでくれた方、ありがとうございます。
このコーナーはこれで終わりますが、今後は再び「飼育日記」にて新水槽の活動をUPしていきますので引き続きよろしくですexclamation

2006年03月06日

でわ、生体を入れてみよう!

生物ろ過が確立するまで死んでもしょうがないであろうテストフィッシュをいれて生物ろ過のサイクルを作ってあげなくてはいけないのですが、今回は先日逝ってしまったサンゴユビワヤドカリの屍をそのまま入れてあります。そして3日間そのままで…。

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↑ここで一様phを計っておきます。テスターは亜硝酸試薬。まだ、生物ろ過は確立されていないと思われるので多分、亜硝酸すら発生していないだろう…

案の定、異常は見られませんでした。これは、まだ海水自体が生物や餌によって汚れていないためですね。

てな感じで劣悪な60cm水槽を生き抜いた我が家の魚達は多分誰を入れても生き抜く自信はあったのですがその中でもタフなヤドカリ君をまずは投入!

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↑さっそく、温度合わせ。まったくもって動じない…堂々たるタテジマヨコバサミ。この状態でしばらく放置。20分ぐらいたってたかな?


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↑次に水合わせ。水槽内の水を少しずつ足していき洗面器に入っていた量と同等の量を時間をかけてゆっくり足していきます。


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↑んでもって、いざ投入!ライブロックの上へ置いてあげました。


ここから3日間。ほとんど動きませんでした。やっぱり相当つらかったのかな…。生物ろ過が確立していない水槽内ってつらそうです…。

照明機器設置

でわでわ、水もれも無く無事に動き出したので次は照明を設置しよう。

まずは、照明だが60cm用の照明が2機あるのでそれを流用する。
先日組み立てた照明用の台にホームセンターで購入してきたプラスチックのチェーンをかける。
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↑ニッパで簡単に切ることができる扱いが簡単なチェーン。でいて結構丈夫です。安価だし雨風にさらされるわけではないので十分ですね。


鎖を引っ掛けたところで次は照明へ細工を。
どうやってつるすかいろいろ考えたのですが、なるべく穴をあけない方法で今回はこんな感じ。
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↑マジックテープでモノを縛るアイテムを購入。キャンプなどでは良く使います。多目的ななんでも結束できる便利なマジックテープを照明の両サイドに縛ります。


このとき、チェーンとマジックテープをつなげる金具(フック)をマジックテープ側に通しておきます。後はチェーンとフックを引っ掛ければ無事に完成!

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↑こんな感じでつるされます。これをもう一機つけてあげます。蛍光管の合計は20wx3本となります。ちょっと光量不足ですが、魚だけなのでひとまずはOK。イソギンチャクを入れる時にまた光量UPは考えよう…

2006年03月02日

いよいよ海水投入!

ではでは、いよいよ海水を入れることにしましょう。

結局ここまで造りこんで水漏れのテストは一切行わずにぶっつけ本番で来てしまいました…
できれば、事前に流水テストぐらいはしておきましょうたらーっ(汗)


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↑テトラ マリンソルト100リットル入りと50リットル入りを購入。

150リットル分で最初は計算していたのですが、ろ過水槽の分が足らなくなったため、結局約200リットルの海水を入れることになりました。

タライに水道水をマリンソルトをいれ比重計で数値をみながら大量の海水を作っては入れ、作っては入れの繰り返し。結構な力仕事となりました。

比重の数値はちょっと低めの「1.022」を基準としています。

これは、後になって得た情報ですが浄水器にかけた水での海水作りをお奨めします。
我が家でも現在浄水器を検討中ですが、やっぱり運転してからの茶コケの発生を抑えることができます。ケイ素が入った水道水は茶コケの格好のえさとなり茶コケ繁殖をうながしてしまいます。特にほとんど害はないようですが、やっぱり見た目が茶色くなっていくのは嫌ですよね…。

では、本題に戻って…
作った海水を飼育水槽の中へどんどん入れていきます。
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↑ペットボトルに入れてはそれを水槽へ移し変えています。折角つくったサンゴ砂のレイアウトを崩さないためにもお皿を置いてそこへ海水をあてるようにして入れていきます。


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↑全体の3分の1ぐらい溜まった所で現状稼動している60cm水槽からライブサンドを移してあげます。

単純に流用するってこともありますが、一番の目的は活きたバクテリアの確保!折角順調に活きているバクテリアをそのままリセットしてしまうことはありません。なるべく60cm水槽内の活きた微生物達をそのまま移し変えてあげます。

ある程度満水になった状態でクーラーの電源を入れ循環を開始します!
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↑スイッチが入って循環稼動を開始したところ。順調です。


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↑下のろ過水槽はこんな感じ。多少水位がたらない感じです。また、ざるから下へ落ちる水しぶきの音が結構気になるのでもう少し水位をあげて音の軽減を狙います。


急がしかったせいもあり、この状態で3日間放置となりました。(まぁ、そんなもんかな…)
まだ、バクテリアの素はいれません。
水を汚してくれる生物が入っていないのでバクテリアも餌がない環境にただバクテリアの素をいれても生物ろ過は期待できないでしょう。そのためのテストフィッシュなのですから。
かわいそうですが、先日死んだユビワサンゴヤドカリの死骸をテストフィッシュの変わりに入れました。ごめんなさい。


2006年03月01日

いよいよ中身を入れていこう!

では、続いて飼育水槽の中へサンゴ砂、海水などを入れていきましょう!

っとその前にまずはろ過水槽内部へろ材を入れます。
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↑こんな感じ。写真上部のざるの中にはろ過マットが入ります。



今回使用するサンゴ砂はこれ!
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↑フレッシュ活性サンゴ 2kg入りを7袋購入しました。20kgぐらいを予定していたのですが店頭にあった在庫が7袋しかなかったので買い占めてきました。2x7=14kgはちょっと少ないかな…。


早速、全てのサンゴ砂を大きなタライへあけ水道水で綺麗に洗います。
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↑米を研ぐ要領でぐるぐるとかき混ぜながらにごった水がなくなるまでよ~く洗います。


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↑ここでちょっと注意事項:サンゴ砂は製品によってはよ~く洗ってはいけない商品もありますので洗う前に必ず袋を良く読んでおきましょう。…結構きたない…


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↑っとまぁ目が回るほどぐるぐると洗っているうちに綺麗なサンゴ砂になりましたのがこんな感じ。水気を帯びたしっとりサンゴ砂はとっても心地よい感触!


では、この洗い終えたサンゴ砂を飼育水槽内へとあけていきましょう。
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↑いきなり全ての量をどっさりとあけるのではなく少量に分けて入れていきます。ってか一度に入れられるほど軽いものではありません。

今回は海水専用にしてある愛用品の風呂おけを使い、レイアウトを気にしつつサンゴ砂を入れていきます。
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多少、左側を高く丘状にしてみました。
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↑砂を全て入れ、手で全体のレイアウトを調整したところ。これ、結構悩みました…。


ってな感じで無事にサンゴ砂まで入れることができました。
この時点でいったいこの大きな物体は何キロになっているのだろう?がく〜(落胆した顔)
床の心配をしつつ、作業続行するのでしたひらめき

2006年02月28日

照明スタンド作製!設置!

水槽台が無事にできたところで、今度は照明をぶら下げるためのアームの作成!
完成品はこんな感じ…。

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↑ホームセンターにて自由に組替える事が可能な万能ラックを購入。必要な各パーツ類を数分購入しくみ上げた状態。高さのポールはちょうどいいのが無かったため、ホームセンターでその他木材などといっしょにカットしました。


ここに、チェーンで照明をぶら下げる予定。
結局、照明まで新規に購入する予算が取れなかったため、照明類は既存のものを使用することに。
60cm水槽用蛍光管2本仕様x1機、60cm水槽用蛍光管1本仕様x1機分となります。
センジュイソギンなどを飼育する場合には、この光量ではたりません。最低でも60cm水槽用蛍光管4本は必要となります。ひとまず、イソギンチャク類はいないのでこのままってことにしました。

2006年02月23日

さぁ!造るぞ!キャビネット!

まず2x4の材木はホームセンターで購入時に1カット50円でカットしてもらいました。手動のこぎりしかないのと、それでは絶対曲がるので…

まずはキャビネットの作成からパンチ
上段、下段の2階建てになるので天板となる部分2つの作成開始exclamation

カットしてある材木を四角に囲い、100mm長のビスでとめていく。パワーのある電動ドリルが必須です。我輩のはパワー不足だったためこのビスどめがなかなかの手間作業でしたあせあせ(飛び散る汗)

っで、四角に囲った枠の上にコンパネ版をのせ、さらにビスどめ!
するってーとこんな感じになります。

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↑ビス止めした天板を裏返しにして撮影!これを2つ作成します


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↑ってなわけで、あっという間に2つ完成!かなり体力消耗しております…


後で気が付きましたが写真日付がめちゃくちゃです。どうやら故障のようで…気にせず見てください…たらーっ(汗)

次に、このまま足をつけたいところですが、水槽の底に空く穴と天板に空く穴の位置を合わせておかないと組んだ後ではあわせづらいので、先に穴位置確認。ひとまず、天板は置いときます…。

では、先に水槽の底面へ穴をあけましょうexclamation

まずは、穴位置あたり…だいたいこんな感じ。

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印にあわせて、購入しておいたアクリルカッター(円切り用)を用いて地道に傷をつけていくことに…力任せに傷をつけて、アクリルそのものにヒビでも入ったらその時点で水槽そのものがパーになりますので、ここは慎重に…

しかし、この考えがあまかったどんっ(衝撃)ちょっくらチョイにはカットできませ~んあせあせ(飛び散る汗)なかなか傷が深くなりません…このままではじいさんになってしまうので、アクリルカッターはここで断念。

次なる方法へと切り替えexclamation
電動ドリルに細いドリルを取り付け、円に沿って小さな穴を空けていくことにexclamation

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↑この作業も地道…穴が一周するのに、1時間はゆうに越してました…はぁ…しんどい…


体力勝負の末……

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見事に穴をあけることに成功!(ほんと、疲れた…)あせあせ(飛び散る汗)

このままでは、切り口がゴツゴツなのでカッターを使ってゴツゴツを削っていきます。綺麗な円の穴になるように。

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そして、仕上げとして一様、サンドペーパーをかけておきました。(あまり必要ないと思いますが…)

これで、水槽の穴あけは無事に終了exclamation 割れなくて良かったわーい(嬉しい顔)

では、その穴を基準にして、天板にも穴をあけましょうexclamation
実際に水槽を天板の上へ乗せてみて穴の位置をマーキング。そのマークにあわせて穴をあけていきます。今度は木材なのでガシガシ力の限りをつくしあけていきます。道具を変えます。

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電動ドリルの先端を円くりぬき用の器具に変更し、ドリルを握れば簡単に穴があきます!器具はホームセンターにて購入。これは便利でした。これをアクリル水槽でもやりたかったのですが、ひび割れを恐れてできませんでした…。

天板への穴あけが終了したら、先ほどの水槽へ「塩ビVU管」を接続!
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↑穴の大きさと管の外径がぴったりとでき、隙間のない用意穴あけができました


そうしたら、水槽と管の接合部分をコーキング剤にて水漏れ防止策をとります。
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ジャジャーン!ついつい打つポーズをとってしまうコーキングガン!チューブをガンにセットし握るだけ。先端からニョロニョロと出てきます


思わず、ガシャ。ガチャーン。などとセット音を口で言いながら、ノリノリでコーキング作業開始わーい(嬉しい顔)今回は目立たなくするために透明な剤を購入。

接合部分に多少塗りすぎぐらい、厚めにコーキング剤を塗っていきます。これ、結構楽しかったわーい(嬉しい顔)
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ここで、この日は終了。コーキングが乾くのを待ちます。

念のため、丸2日ほったらかしにして…

その2日間の中で、キャビネットを組み立ててしまいます。天板2つはできていますので、それを足材で固定して2階建て台へと作成していきます。

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↑台だけでも相当な重さになりつつあります…海水が入って200kg越えが予想されるので、足と天板の接合部分に、後でLの金材を取り付け補強しました


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↑一様、水平器を使い、傾きがないかチェック。目検討が以外と正確だ!


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天板の上に発砲スチロール版をひき、その上に水槽を置いてみました。それとなくいい感じ。

天板となる「コンパネ」も「発砲スチロール版」も今回大物のカットは全てホームセンターにて購入時にカットしてもらっちゃました。楽チン楽チンexclamation運搬しやすくもなるしねわーい(嬉しい顔)

こんな感じでまずは、キャビネットが完成exclamation
完成してみて思ったが、キャビネットの横幅がでかすぎです!900mm水槽に対して1200mmの横幅にて作成してしまいました。材木から寸法取りする際の計算間違いですあせあせ(飛び散る汗)…でも、まあぁ…エサとは添加剤とかいろいろモノ置くからいいか…

2006年02月17日

まずは購入リスト

新たに購入するもの。また、すでに購入してある機材なども含めてリストアップexclamation×2

位置情報機材&材料リスト[購入済み]
・アクリル水槽:900x450x450。
・水槽用クーラー ヒーター機能付:GEX GXC-400。
・クーラーへ送るためのポンプ:エーハイム 水陸両用ポンプ1250。
・プロテインスキマー:RedSeeプリズム。
・乱流用ポンプ:Rioパワーヘッドポンプ 400。
        底面フィルターに直結して使用しているものを使う。
・ろ過用ウールマット:在庫。
・ホース:クーラーから水槽へと送る管をつなぐホース。在庫。
・ライブロック:今あるものをそのまま使う。

位置情報機材&材料リスト[新規購入]
・ろ過層用水槽:ホームセンターにて収納ケース使用。
・塩ビVU管直線(大):ホームセンターにて購入。水槽からろ過水槽へ落ちるための管。
           直径100mmだったかな?
・塩ビVU管エルボ(大)(L管):ホームセンターにて購入。
・塩ビVU管直線(小):ホームセンターにて購入。クーラーから水槽までをつなげる管。
           直径18mmだったかな?
・塩ビVU管エルボ(小)(L管):ホームセンターにて購入。
・ろ過マット用ざる:100円SHOPにて購入。
・ろ材用容器:100円SHOPにて花用プランター購入。
・ざるを置くための台:ホームセンターにて台所用ステンレス折りたたみ台を発見。
・キャビネット(水槽台):ホームセンターにて2x4材木購入、自作。
・ライブサンド(微細):今回は砂地にしてハゼを飼いたいから!
・照明台:ホームセンターにて組み立てパイプを購入。アレンジ自由自在!
・アクリルカッター:アクリル水槽に管を差し込む穴をあけるためのカッター。
・延長コード:クーラーとヒーターをつなげるための延長コード。
・海水の素:大量の塩が必要になる。200L分購入。
・照明:MarinePlasma ニューアズーロデュエ ブルー。
    イソギンチャクを長生きさせるための高度の高い照明。
    多分予算外になるので見送り…かな。


ざっとこんな感じでしょうか?
実際に先日全てのアイテムを購入してきました。合計金額については後ほど。
(まだ、まとめてません…あせあせ(飛び散る汗)

さぁ!日曜大工の本領発揮じゃ~パンチ

2006年02月15日

ついに始動!

念願のオーバーフロー水槽計画がついに始動exclamation

すでに購入してあるアクリル水槽(幅900x高450x奥450)をベースに…
1なるべくコストを抑えつつ!
2できるところは自分の手で!
3オーバーフロー水槽にする!

この3つをコンセプトについに計画が始まった!

設計図02設計図01
↑まずは設計図!走り書きなので何が書いてあるのかわかりづらいですが、思い描く理想のオーバーフロー水槽を紙の上に起こしてみました!


その上で、必要な材料、機材などを洗い出し、何が必要で何が足りていないのか?
などを細かくチェック!

現在、材料を工作中!
随時、更新していきますのでお楽しみに!

アクリル水槽に穴あけられるかな…あせあせ(飛び散る汗)(ちょっと心配たらーっ(汗)

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